肝臓の“沈黙”を見逃さないために
肝臓の“沈黙”を見逃さないために
肝臓の“沈黙”を見逃さないために

肝臓の“沈黙”
見逃さないために

肝臓の病気は“静かに進行”します。
健診異常は、早めにご相談ください。

森下 直紀

Message

「いつか」ではなく「今」
肝臓を守れるのは、
症状が出る前です

初めまして。山田駅前もりした内科クリニック院長の森下直紀(もりした
なおき)です。
私は大阪大学大学院でC型肝炎の治療に関する研究を行い、その後も大学病院や総合病院で多くの肝臓疾患の患者さんを診てきました。研究と臨床の両方を通じて実感したのは、肝臓の病気は早期に発見し、適切に対処することで将来のリスクを大きく減らせるということです。
肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、症状が出にくいため放置されがちです。しかし、気づいた時には肝硬変や肝臓がんに進行しているケースも少なくありません。健康診断で肝機能の異常を指摘された方、脂肪肝が気になる方は、症状がなくても一度ご相談ください。

院長

Naoki Morishita

肝臓の病気を放っておくとどうなる?

肝臓の病気を放って
おくとどうなる?

「数値が少し高いだけ」と放置してしまうと、知らないうちに肝臓に炎症やダメージが蓄積し、進行すると肝硬変や肝がんにつながることがあります。肝臓の病気は、症状が出る前に対処できるかどうかがとても大切です。

  • 01

    脂肪肝

    脂肪肝
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    MASH

    MASH
  • 03

    線維化

    線維化
  • 04

    肝硬変

    肝硬変
  • 05

    肝がん

    肝がん
  • Hepatology

    肝臓の病気について

    肝臓の病気は種類が多く、原因・進行速度・治療法がそれぞれ異なります。
    脂肪肝や肝炎のように比較的よく見られるものから、進行すると肝硬変・肝がんに至る病気までさまざまです。
    気になる症状や健診異常がある場合には、早めの評価が大切です。

    肝臓の病気について

    Feature

    肝臓専門医・指導医による診療
    Feature01

    肝臓専門医・指導医による診療

    院長は日本肝臓学会認定 肝臓専門医・指導医です。大学院でC型肝炎の研究を行い、豊富な臨床経験を有しています。専門的な知識と技術で、肝臓疾患の診断から治療まで対応します。

    肝硬度測定が
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    肝硬度測定が可能なエコー検査

    大病院でも使用される高性能なエコーを導入。肝臓の硬さを数値化する「肝硬度測定(エラストグラフィ)」にも対応しており、肝硬変や肝臓がんのリスク評価に役立ちます。

    C型・B型肝炎の治療に対応
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    C型・B型肝炎の治療に対応

    C型肝炎は飲み薬だけで治療できる時代になりました。当院への通院で治療が可能です。
    B型肝炎についても、副作用の少ない内服薬による治療を行っています。

    脂肪肝の早期発見・生活指導
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    脂肪肝の早期発見・生活指導

    脂肪肝はお酒を飲まない方も起こります。エコー検査で脂肪肝の程度を評価し、具体的な目標を設定して生活改善をサポートします。

    糖尿病の方の肝臓もチェック
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    糖尿病の方の肝臓もチェック

    糖尿病の方は肝臓がんのリスクが高いことが知られています。症状がなくても年1回のエコー検査をおすすめします。他院で治療中の方も、肝臓のチェックだけでもご相談ください。

    大学病院との連携体制
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    大学病院との連携体制

    大阪大学医学部附属病院をはじめ、近隣の医療機関と連携しています。入院や手術が必要な場合も、スムーズにご紹介できる体制を整えています。

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    検査検査
    肝臓の検査について
    肝臓の検査について

    Medical Tests

    肝臓の検査について

    健診の数値異常の原因を正確に知るには、追加の検査が必要です。当院では血液検査や腹部エコーに加え、肝臓の“硬さ(線維化の程度)”まで詳しく評価
    できます。脂肪肝や肝炎がどこまで進んでいるかを把握し、最適な治療につなげます。

    健康診断・検査数値

    Health Checkup

    健康診断や精密検査の
    数値が気になる方へ

    「少し高いだけだから…」と思いがちな肝臓の数値。しかし、生活習慣、炎症、脂肪肝、肝炎など、背景に潜む原因はさまざまです。肝臓の病気は症状が出にくいため、血液検査の数値が最も早いサインになります。どの項目が何を意味しているのか知ることで、放置による進行を防ぐことができます。

    健康診断・検査数値
    健康診断・検査数値

    肝臓疾患に関連する
    検査項目一覧

    肝臓疾患に関連する検査項目一覧
    肝臓の炎症(ダメージ)を見る数値

    肝臓の炎症(ダメージ)を
    見る数値

    肝臓が“つくったものを流せているか”を見る数値(排泄)

    肝臓が“つくったものを
    流せているか”を見る数値(排泄)

    肝臓の炎症(ダメージ)を見る数値

    肝臓の炎症(ダメージ)
    を見る数値

    症状から探す

    Find by Symptom

    静かに進行する肝臓病。
    そのサイン、見逃していませんか?

    肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれるように、病気が進んでいても自覚症状がほとんど現れません。そのため、症状が出たときにはすでに進行しているケースも少なくありません。少しの違和感や、なんとなく続く体調不良が、肝臓からのサインであることもあります。気になる症状がある方は、早めにご相談ください。

    • 倦怠感・疲れやすい・微熱

      倦怠感・
      疲れやすい・
      微熱

    • 吐き気・むかつき・食欲不振

      吐き気・
      むかつき・
      食欲不振

    • 右上腹部の違和感・張り感

      右上腹部の
      違和感・
      張り感

    • 黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)

      黄疸
      (皮膚や白目が
      黄色くなる)

    • 尿の濃染(茶色っぽい尿)

      尿の濃染
      (茶色っ
      ぽい尿)

    • 便が白っぽくなる(灰白便)

      便が
      白っ
      ぽくなる
      (灰白便)

    • お腹が張る(腹水)

      お腹が張る
      (腹水)

    • むくみ(特に足や顔)

      むくみ
      (特に足や顔)

    • 出血しやすい

      出血
      しやすい

    • 手のひらが赤い(手掌紅斑)

      手のひらが
      赤い
      (手掌紅斑)

    • くも状血管腫(胸や顔に赤い血管の広がり)

      くも状血管腫
      (胸や顔に赤い
      血管の広がり)

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